賢い人はやっている、生活費のカンタン節約術5選

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お金の節約術、よくSNSやテレビで見て「絶対やろう!」と思いますよね。でも借金持ちでもそうでない人でも、実は節約できない人がほとんどなのです。

なぜなら人間はすぐに忘れてしまう生き物であり、なかなか習慣を変えられないからです。

ぼくは毎年1月とタイミングを決めて生活費の見直しをする習慣を10年以上実践してきました。いざ見直してみると必ずムダな出費があります。今はだいぶ少なくなりましたが、最初は月あたり数千円のムダが見つかります。

この記事では生活費のカンタン節約術の中でも特にオススメの5選をご紹介します。この記事を読むと借金を抱えている人でも実践できる生活費の節約術が理解できます。

結論は外食を自炊に、コンビニをスーパーに、メルカリ・ヤフオクの活用、図書館の利用、飲み会を家飲みに、の5点です。

一度読んだだけではすぐに忘れてしまう可能性があるので、ブックマークして定期的にこの記事を見直すことをオススメします。

1. 外食をやめて、自炊することによる節約術

外食はラクでおいしいですが、日々の生活において長い目で見ると、やはりお金がかかってしまいます。今や牛丼チェーンでさえ並盛りが400円台の時代です

そこで、お金のことを気にしながらも、自炊をすることで節約する方法をご紹介します。自炊をしたことがない人にもわかるように、具体的な事例も交えて説明します。

1.1 自炊のポイント

自炊の魅力は、お金を節約できるだけでなく、健康的な食事をとることができる点です。

しかし、最初は「美味しく作れるだろうか?」「ちょっとめんどくさい…」と感じることもあるかもしれません。そこで、次のポイントを押さえてみましょう。

1.1.1. 食材の選び方

スーパーマーケットや農産物直売所で、季節に応じてお買い得な野菜・食材が出ています。このお買い得食材を選ぶことが自炊による節約術のポイントです。お得な食材を選んで、それを活用した料理メニューを探すのも楽しいものです。

日本は季節性が豊かな国なので、どの時期でもおトクな食材は必ずあります。食材は値段に関係なく栄養価は高く、うまく調理すれば美味しい料理が作れます。

1.1.2. カンタンなレシピを活用

料理が苦手な人でも大丈夫です。カンタンなレシピを活用すれば、誰でも手軽に料理を楽しむことができます

例えば、鶏肉を焼いてみそだれをかけるだけの「焼き鳥風チキン」や、野菜を炒めて塩コショウで味付けする「カンタン野菜炒め」などがあります。

ぼく自身も料理は決して得意ではありませんし、めんどくさがり屋です。しかしクラシルなどのレシピアプリには「時短レシピ」のようなカテゴリーがあり、10分以内で作れるメニューも豊富です。

1.1.3. 週ごとの食材リスト作成

まず、食事のメニューを考えましょう。例えば、週に何回外食するか、何日自炊するかを決めます。その後、必要な食材をリストアップします。

ぼくの友人には曜日ごとにメニューを決めている人もいました。食材リストを作成することで、買い物のムダを減らし、食費の節約につながります

1.1.4. 一度に多めに調理して冷凍

忙しい日でも手軽に食事を楽しむために、週末などに余裕があるときに多めに料理をして冷凍しておきましょう。冷凍しておけば、解凍して温めるだけで手間をかけずに食事ができます。

例えば、カレーやシチューを大量に作り、個別の容器に分けて冷凍すると便利です。ぼくも鶏肉はだいたい冷凍庫に入っています。(野菜は冷凍しすぎると味が落ちることがあるので注意が必要ですが。)

1.2. 具体的な節約イメージ

外食をやめて自炊をすることで、どれくらいの節約が期待できるのでしょうか?具体的な事例を挙げてみましょう。

例えば、週に3回の外食をやめて自炊をする場合、どのくらい費用は節約できるのでしょうか?1回あたりの外食代が1,000円と仮定します。(昔は500円で食べれる店がたくさんありましたが、牛丼屋でもラーメン屋でも、500円で食べれるような店は少なくなりましたね。)

自炊の費用がゼロというわけではないですが、うまく買い物すれば200円くらいあればご飯、味噌汁、おかずのセットがまかなえます。

ということは1食あたり800円が節約できます。

すると、1週間で2,400円、1ヶ月で約9,600円の節約になります。1年間で考えると、約11万5200円ものお金を節約することができます。このお金を貯金するもよし、借金の返済に充てるもよし。日々の節約が実感できるでしょう。

1.3. 外食を控え自炊する節約術のまとめ

外食をやめて自炊をすることで、健康的な食事を楽しみながらお金を節約することができます。食材の選び方やカンタンなレシピの活用、週ごとの食材リスト作成、冷凍食の活用などを通じて、ムリなく節約を実践しましょう。

具体的な節約パターンを考えながら、自分に合った自炊スタイルを見つけてみてください。得意な料理メニューをまず一つ見つけることです。そこから2つ目、3つ目と増やしていけばOKです。

いきなり全てうまくはできないと思うので、初めは少しだけの工夫から始めて、徐々に慣れていくことが大切です。自炊を通じて、お金のことを考えながらも充実した食生活を送りましょう

2. コンビニの利用を控え、スーパーを利用することによる節約術

給料が上がらないのに物価が上がっていく現代社会では、節約術を身につけることがますます重要になってきました。ムダな出費を減らし、賢くお金を使うことで、借金の返済や将来への備えをしっかりと整えることができます。

しかし、そこに一つ大きな誘惑が存在します。それは24時間営業で便利なコンビニです。そこで、この章では「コンビニの利用を控え、スーパーを利用することによる節約術」を詳しくご紹介します。

2.1 スーパーでの買い物の魅力と節約ポイント

2.1.1 価格の比較がしやすい

スーパーでは、同じ商品でも複数のブランドやメーカーが並んでいます。この競争のおかげで、価格が比較的透明で、オトクな商品を見つけやすくなっています

一方、コンビニは限られたスペースの中で商品を展示するため、価格競争が少なく、同じ商品でも高めの価格設定になりがちです。

2.1.2 まとめ買いのメリット

スーパーでの大容量商品の購入は、経済的にも効果的です。一度にまとめて購入することで、単価が下がり、長期的に見ても家計に優しい買い物となります。

まとめ買いで安く買える場所としては業務スーパーやコストコなどが有名です。量が多くて消費するのは大変ですが、食材や日用品をまとめて購入することで、ムダな買い物回数も減少し、節約の道が広がります。

2.1.3 割引セールを活用しよう

スーパーでの割引セールは、節約に大いに役立ちます。特に季節やイベントに合わせたセールは、食品や生鮮食品をお得に手に入れるチャンスです。

週末や平日のセールを狙って賢く買い物することで、予算を守りながら充実した買い物が実現します。

2.2 コンビニ利用のデメリットと注意点

2.2.1 高い商品価格

コンビニは便利さを提供する一方で、商品価格が比較的高めに設定されています。急な買い物や外出先での食事には便利ですが、日常的な買い物で利用すると、予算オーバーのリスクが高まります。

2.2.2 小額の積み重ねに注意

コンビニは24時間営業で、気軽に立ち寄れる場所として便利です。しかし、ここで注意が必要です。

何度も少額の買い物を繰り返すことで、ついムダな出費が増えてしまう可能性があります。日常的な買い物はスーパーでまとめて済ませる方が、コスト面でも有利です。

2.2.3 栄養バランスの考慮

コンビニの食事メニューは便利ですが、栄養バランスに欠けることがあります。

一方、スーパーで購入した食材を使って自炊することで、バランスの取れた食事をとることができます。健康を考えるなら、スーパーでの買い物がおすすめです。

2.3 コンビニを控えスーパーを利用する節約術まとめ

お金を賢く使い、将来に備えるためには、日常の買い物にも注意が必要です。コンビニの利用は便利ですが、お金のことを考えればコンビニを控えてスーパーでの買い物が経済的であることが分かります。

価格比較や割引セールの活用、まとめ買いの工夫など、積極的な節約術を実践しましょう。健全な家計管理を通じて、充実した生活と豊かな未来を手に入れましょう。

3. メルカリ・ヤフオクなどフリマアプリを使った節約術

「節約」は、私たちの暮らしに欠かせないテーマの一つですが、その中でもメルカリやヤフオクなどのフリマアプリは、お金を守りながらも欲しいものを手に入れるための魔法のツールです。

この章では、フリマアプリを上手に活用して節約する方法を解説します。

3.1 不要なアイテムを売ってお金に変える

まず、家に眠っている「不要なアイテム」を思い浮かべてみてください。古着、使わなくなった家電、ちょっとした雑貨など、あなたの手元にもきっとたくさんあるはずです。

ぼくも引っ越しの際に昔使っていたスポーツ用品やシューズなどを出品して、合計で1万円くらいを稼ぐことができました。ぼくでもできたのですから、あなたにも絶対できます。

家に眠っている不用品をフリマアプリに出品してみましょう。あなたの「不要」は、他の誰かにとっての「宝物」かもしれません。(ただし出品した商品が売れた際には梱包費や送料がかかるので売値の設定にはよく注意して下さい。)

3.2 欲しいものは中古品で節約

「欲しいものがあるけどお金が足りない」という時、ありますよね。こういう時にもフリマアプリは役立ちます。フリマアプリには新品はもちろん、中古品も状態の良いものから使用感のあるものまで多くが売られています。

生活用品や家電製品も、中古であれば驚くほどオトクに手に入ることがあります。中にはただ不用品を処分したいだけの人もいますので、利益を取らずにタダ同然で売ってくれることさえあります。

新品はお財布に優しくないことが多いですが、中古品ならば買えるということは少なくありません。掘り出し物を探してみましょう。(ただし、出品者の評価や商品の状態をチェックしてから、安心して購入しましょう。)

3.3 オークション品を入札でオトクにゲットする

ヤフオクなどのオークション形式も、節約に役立つことがあります。オークションで人気のものは競り合って価格が上がっていってしまいますが、中には処分したいだけの人もいるのでオトクに買えることがあります。

ヤフオクなら1円オークションがあります。最低1円から入札できるというものです。(ただし送料は別です。)ぼく自身も1円で入札して本当に1円でゲットした経験があります。(送料が200円くらいの商品だったので実際の支払額は約200円ですが、新しく買うよりずっとオトクでした。)

ただし、オークションの楽しさに熱中して逆に予算をオーバーしないように気をつけてください。オトクな取引をゲットするために、賢く入札しましょう。

3.4 商品の比較によりさらにオトクに

フリマアプリの場合は同じ商品が複数の人から出品されていることが多く、比較することで節約できる可能性もあります。同じ商品でも、出品者によって価格や状態が異なることがあります。

たとえば新品未使用で1,000円のものが、状態の良い中古品で600円、使用感のある中古品で400円、という具合に出品されていたりします。これらを比較検討することで、オトクな選択をすることができます。

ただし、中古品の状態が「良い」「悪い」というのはあくまでその人の主観です。同じ商品が異なる出品者から出ている場合、価格だけでなく商品の状態や評価もよく確認しましょう。

3.5 交渉してさらにオトクになるかチャレンジ

出品者とのコミュニケーションを通じて、交渉してさらに節約できるチャンスがあります。値引き交渉や送料の相談などができるのもフリマアプリの楽しさの一つです。

ただし、礼儀正しさを忘れずに、良好な関係を築くように心がけて下さい。ムチャな要求や現実的ではない価格レベルで交渉を強いることは低評価につながり、その後アプリが使えなくなるリスクがあります。

3.6 フリマアプリを使った節約術まとめ

メルカリやヤフオクは、節約の味方として大いに活用できるツールです。不要なアイテムをお金に変えたり、お得な中古品を手に入れたり、楽しいオークション体験を楽しんだりすることができます。

ただし、安全面に気をつけつつ、あなたのお財布に優しい節約術を楽しんでみましょう。最初は不安を感じるかもしれませんが、一歩踏み出して、あなたもフリマアプリの世界を楽しみながら節約生活をしてみてください!

4. 図書館を利用することによる節約術

図書館は、勉強だけに使う場所だと思っていませんか?実は図書館は賢くお金を節約する手段としても優れた存在です。この章では、図書館を活用することで、どのようにして財布に優しい生活を送るかについて、詳しく説明いたします。

4.1 図書館を使った節約術

4.1.1 本や雑誌の利用による節約

図書館は、多岐にわたるジャンルの本や雑誌、新聞を提供しています。これらの資料を利用することで、自分が知りたいことを調べることもできますし、専門的な分野にさえアプローチすることができます。

その自治体に住んでいる人なら身分証明書を提示すれば利用者証を発行してもらえます。本や雑誌を買う必要がないため、お財布にやさしいです。

4.1.2 学習・資格取得の助け

学校での勉強や仕事のスキルを獲得したい人もいるでしょう。また、借金返済のために就職しようにも必要な資格がなく、資格取得を目指す人もいるでしょう。

実は図書館にはこれらの学びを助けてくれる教材も充実しています。学校での勉強にせよ仕事の資格・スキルにせよ、専門的な分野であればあるほど教材も高価なことが多くなります。

ですが、図書館では無料で提供されています。もし自分の欲しい書籍が図書館にない場合は蔵書リクエストを出すこともできます。

4.1.3 映画や音楽を楽しむ

図書館を使わない人の中には知らない人も多いのですが、実は図書館は本だけでなく、映画DVDや音楽CDも提供しています。(ただしその種類や量は図書館によって様々です。)

これらを借りることで、エンターテイメントを楽しむ方法を多様化でき、外食や映画館にお金を使う必要がなくなります。

4.2 図書館を使ったその他の節約術

4.2.1 新刊本を図書館でチェック

新刊の書籍は一般的に高価ですが、図書館には最新の書籍も揃っています。購入前に図書館で借りることで、気になる本を試読し、本当に手に入れる価値があるか確認できます。

4.2.2 趣味の道具を借りる

趣味に必要な道具や機材はしばしば高額です。しかし、図書館では一部の道具や機材を貸し出していることがあります。このような場合はカメラや楽器、キャンプ用具など、購入前に試すことができます。

(ただし、この手のサービスをしている図書館は限られます。自分の最寄りの図書館で道具貸し出しサービスがあったらラッキーだと思うようにしましょう。)

4.2.3 子供向け教材を利用

子供むけの本は図書館も力を入れていることが多いので、図書館を使うことで買わずに済ませることができる可能性は高いです。

子供の教育教材は成長とともに使わなくなります。図書館では子供向けの教育書も年齢ごとに揃っているので、ムダな出費を抑えつつ子供の学習をサポートできます。

4.3 快適な場所としての節約術

4.3.1 静かな空間としての利用

図書館は静かな環境を提供しており、勉強や仕事に集中するのに適しています。カフェなどでお金を使わず、図書館を利用して作業することで、お金を節約できます。

家で淹れたコーヒーを持参すれば、数十円でカフェ気分を味わうことができますよ

4.3.2 夏の暑さ、冬の寒さを避ける場所としての利用

夏と冬のピークは電気代も跳ね上がります。そうした電気代の節約の場所としても図書館は活用できます

これは強調しすぎると図書館の人に怒られそうなネタですが笑、夏でもクーラーが入っていて、冬でも暖房がしっかり効いているのが図書館です。

そんな使い方していいの?と思った方でも大丈夫。市民の税金で運営されているのが図書館です。あなたに借金があるとか、今年は税金を納めてないとか、そんなことは関係ありません。

市民の権利なので活用しましょう。後ろめたさを感じる人は、将来ちゃんと税金を納めてお金持ちになってお返しすれば良いのです。

4.3.3 読書会やワークショップへの参加

図書館は知識の共有と交流の場でもあります。定期的に行われる読書会やワークショップに参加することで、新しい友達との出会いや知識の共有が可能です。

特にギャンブル中毒の人が新しい趣味を見つけるのに困っている場合は、図書館でやっているワークショップなどは意外と良いかもしれません。

4.4 図書館を利用することによる節約術まとめ

図書館は、勉強して知識を得るだけでなく、節約術としても大いに役立ちます。無料で利用できる本や参考書を活用し、新しい趣味や知識を追求しながら、節約生活を楽しんでください。

市民全員に広く開放されている図書館をうまく使うことで、頭もよくなり、お金も節約できることでしょう。

5. 飲み会をやめ、家飲みにする:新しい楽しみ方の提案

現代社会において、私たちの生活様式は変化し続けています。特にコロナ以降は外出を控える傾向が強まったことで、飲み会のスタイルも新たなアプローチがとられるようになりました。

2023年5月にコロナが第五類に分類されて以降はまたリアルな飲み会が盛り返しを見せていますが、それでも多様な飲み会のやり方を学んだ人は多いですよね。

この章では、節約のために飲み会を避けて自宅で楽しむ「家飲み」の魅力を詳しくみていきましょう。

5.1 自宅で楽しむ魅力の深掘り

5.1.1. 快適な環境でのリラックス

家飲みの最も魅力的な部分は、自宅の居心地の良さでしょう。騒々しい外部の環境から解放され、くつろぎながら楽しむことができます。

居酒屋だと隣のテーブルのグループの声が大きかったり騒がしかったりしてイライラすることもあります。でも家ならそれもありません。友人や家族と共に、ストレスフリーな環境で楽しい時間を過ごすことができます

5.1.2. 自分好みにカスタマイズ

家での飲み会なら、自分の好きな音楽をかけたり、雰囲気を変えてみるなどカスタマイズすることができます。オリジナルのカクテルや料理を試してみたり、自分の得意料理を披露するのも楽しみの一つです。

例えばざく切りしたきゅうりに鶏がらスープの素を少々とごま油を小さじ1杯程度を加えポリ袋に入れてモミモミしてみて下さい。お金をかけなくても、幸せなおつまみができます。

飲食メニューを工夫することで、お金をかけることなく、より深い満足感を得られることでしょう。

5.1.3. 家飲みによるお金の節約

外食や居酒屋での飲み会は、予想以上に費用がかかることがあります。どんなに安い居酒屋でも3,000円はかかりますよね。(近年は物価も上がって3,000円で飲み食いできるところはだいぶ少なくなりましたね…)

しかし、家飲みなら飲み物や料理の選択肢を自分でコントロールできるため、お金を節約しつつ質の高い時間を楽しむことができます

ビールも新ジャンルなら1本110〜120円程度で買えます。ぼくはアサヒのザ・リッチが好きですが、もはや目隠しされたら銘柄なんて分からないくらい美味しいです。贅沢しなければ食事も含めてトータル1,000円もあればいい気分になることができます

5.2 家飲みのアイデアを詳しくご紹介

5.2.1. テーマ性のある家飲み

友人と一緒に飲むのであれば、特定のテーマに基づいた家飲みを計画することでより一層の楽しみが広がります

例えば映画や旅行先をテーマにした飲み会では、関連する飲み物や料理を楽しみながら、新たな世界を探求する魅力があります。そして、それはお金をかけなくても実現できることがほとんどです。

メキシコを舞台にした映画を見ながらタコスを食べ、コロナビールを飲む、といった具合です。コロナビールは新ジャンルビールよりは少し値段は高いですが、コストコのセールなどで買えば1本あたり数十円高いくらいで、全然安く買えます。

5.2.2. オンライン飲み会で距離を超えて繋がる

遠くに住む友人や家族とのつながりを保つために、オンラインツールを活用した家飲みも素晴らしいアイデアです。ビデオ通話を通じて、リアルタイムで会話を交わしながら、地理的な距離を感じさせない楽しいひとときを楽し無ことができます。

そしてオンライン飲み会ならば居酒屋やレストランに行くことはあり得ないですから、やはりお金は節約できます

5.2.3. ゲームをしながら家飲み

家飲みの際に、ボードゲームやカードゲームを取り入れるのもおすすめです。友人や家族との競争や協力を通じて、笑いと楽しみを共有し、より深い絆を築くことができます。

お金をかけなくても100円ショップでトランプやちょっとしたゲームを買ってくるだけでも何もエンタメのない家飲みよりは面白くなります。ただ、くれぐれも借金持ちの人はここでお金をかけるようなことはやめましょう笑

5.3 飲み会をやめ、家飲みにする節約術まとめ

飲み会のスタイルが進化し、自宅での楽しみ方も大きく変わってきています。自宅での飲み会、「家飲み」には、快適さ、カスタマイズ性、お金の節約という三つの魅力があります

テーマ性のある家飲みやオンライン飲み会、ゲームをしながらの家飲みなど、さまざまなアイデアを導入することで、お金をかけずにより深い楽しみを見つけることができるでしょう。

家飲みを充実させて新たな体験を試し、友人や家族との素晴らしいひとときを楽しんでみてください。

6. まとめ 生活費のカンタン節約術5選

ここまで読んでいただけた人なら、生活費を節約する方法はいくらでもあるということが理解できたと思います。賢い人たちは日常生活を賢くコントロールし、将来への備えを整えています。

この記事で紹介した生活費のカンタン節約術5選をおさらいすると…

・外食を自炊に切り替えることでお金を節約しつつ食事の充実感を味わう
・コンビニをやめてスーパーマーケットを利用して安く賢く買い物をする知恵を持つ
・不要な物はフリマアプリで売ってお金を手に入れ、欲しいものはフリマアプリで安く賢く手に入れる
・図書館を利用して知識を広げながら賢くお金も節約する
・家飲みでお金をかけずに楽しいひとときを過ごすことを覚える

これらの節約術を組み合わせることで、健全なお金の管理と充実した暮らしを両立させましょう。

今まで何もしていなかった人にとっては最初少し調べることがメンドクサイかもしれませんが、そこを乗り越えて習慣にできればあなたの生活費は確実に下がっていきます

誤解しないで欲しいのですが、これは借金持ちの人だけでなく、お金に困っていない人でも賢い人は実践していることなのです。ムダにお金を使わないということはとても大事なことなのです。

ムダをなくせば節約する余地はたくさんあるはずです。お金を節約して借金持ちは借金を返済し、借金がなくなった人は貯金していきましょう。まずはできることから一つずつやっていきましょう。

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